やはりショートの点数差が響きましたね。
これで今シーズンの戦績はキム・ヨナ(金妍児)と浅田真央ちゃんの1勝1敗。
天才同士の永遠のライバル対決はこの先も続きそうです。

実はフリーではロシェットが2位で、キム・ヨナは3位でした。
なんだか意外な結果です。
しかも、真央ちゃんはフリーでは2回予定していたトリプルアクセルを1回しか跳んでません。
キム・ヨナのフリーでの1度の転倒を差し引いても、もう少しフリーで点数が伸びても良い印象です。
試合とは関係ないけど、テレビで見た荒川静香なんか痩せすぎて病気かと思いました。ダイエットしすぎ?
今回は村主章枝選手の復調が嬉しいです。
キャロライン・ジャンは少し背が伸びた?
ルッツジャンプの際のエッジのふみきりミスの修正はまだのようですね。

ひとつ不思議になったのですけど、試合中の選手の笑顔はスコアに影響するのでしょうか?
中野友加里選手は試合中の笑顔にこだわってる様子が見えます。
キム・ヨナは笑顔というより、キム・ヨナにしか出せない妖艶な表情をリンクで見せます。
一方、浅田真央ちゃんはエキシビジョンやスターズオンアイスでは満面の笑顔で滑ってますけど、試合中は難しい技が続くためかスパイラルの時でも笑顔がありません。
もし、笑顔がスコアに影響するなら、浅田真央ちゃんが笑顔で滑走すれば合計200点超えるのでは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000503-sanspo-spo



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