space.gif
2009年04月16日

世界フィギュアスケート国別対抗戦2009の感想・浅田真央・安藤美姫・織田信成

今シーズン苦手としてきたショートプログラムを変更して、演技の最初にトリプルアクセルからのコンビネーションを入れてきた浅田真央ちゃん。
75点台と圧倒的なトップです。

浅田真央

韓国はキム・ヨナ(金妍児)以外に強い選手がいないため、国別対抗戦に出られない模様です(ホントかな?)。
2位のカナダのジョアニー・ロシェットと3位の安藤美姫も同点。
アメリカのパールスピンが得意技のキャロライン・ジャンは1年で7cmも身長が伸びたとか。凄いですね。
本来、シングルで戦う選手が国別対抗戦となると一致団結する姿が見られて面白いですね。
強敵はアメリカのようですが、フリーでは小塚崇彦君に頑張って欲しいものです。
高橋大輔のいない穴を埋めるためにも織田信成君にもエールを送りたいです。
国際大会なのでISUの選手のランキングにも影響します。

安藤美姫

■テレビ朝日開局50周年記念『世界フィギュアスケート国別対抗戦2009

国の威信をかけた初の団体戦!世界フィギュア国別対抗戦!!浅田真央、安藤美姫、織田信成、小塚崇彦ら日本代表チームが遂に結成!!初日は勝負のカギを握る女子&男子SP!!

フィギュア最強はどの国か?世界上位6カ国による史上初の団体戦が日本で開催!男子2名、女子2名、ペア1組、アイスダンス1組の計8人でチームを結成。4種目の総合得点で優勝を争う。日本は浅田真央、安藤美姫ら最強メンバーで世界一を狙う!

スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]
tag

※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117582602

この記事へのトラックバック