
【高橋大輔】(たかはし だいすけ)
「高橋大輔」の高の字は旧字のはしごの高なのですが、パソコン上の文字では旧字の高の字を表示することは難しいので、「高橋大輔」と表示しています。
誕生日〓1986年3月16日生
身長〓165cm
体重〓58〜60kg
血液型〓A型
出身地〓岡山県倉敷市
学校〓倉敷翠松高校卒→関西大学
コーチ〓長光歌子
振り付け〓ニコライ・モロゾフ
得意技〓4回転ジャンプ、華麗なステップ
愛称〓大ちゃん
趣味〓アジアンテイストな小物・インテリア集め
好きな色〓黒、茶、紫
好きな映画〓基本邦画ならなんでも。特にホラー
「ISU パーソナルベスト」2006NHK杯
SP(ショートプログラム):84.44
FS(フリースケーティング):163.49
合計:247.93
トリノオリンピック8位
2006年 GPシリーズ スケートカナダ2位
2006年 GPシリーズ NHK杯優勝
2006年 グランプリファイナル2位
2007年 世界フィギュアスケート選手権2位
2007年 全日本選手権 優勝 SP85.55+FS170.53=総合256.08点
※全日本選手権は世界大会ではないため、ISU公式記録には記載されていない。参考記録となっている。
浅田真央のISU公式記録も2006NHK杯199.52点が最高得点で、2006全日本選手権で出した211.76点は記載されていない。
高橋大輔の2008年四大陸選手権優勝時の総合得点264.41点は、トリノオリンピック金メダリスト=エフゲニー・プルシェンコの得点を超えて、現在の採点法における歴代1位です。
高橋大輔は、2006/2007シーズンはフリースケーティングの曲に『オペラ座の怪人』を使用。
世界一と言われるレベル4の華麗なステップと4回転ジャンプを武器に優勝を狙う。
最初の4回転ジャンプと、最後のストレートラインでのステップシークエンスが見せ場になる。
高橋大輔は、グランプリファイナルでは風邪(ノロウイルス?)による体調不良で、演技中に苦しそうでしたが、最後までよく頑張ったと思います。
常にライバルの織田信成との戦いがクローズアップされますが、全日本フィギュアスケート選手権でも織田信成との優勝争いが注目されます。
高橋大輔と織田信成は、よきライバルであり、よき友人です。
フィギュアスケート2008/2009シーズンは、ここ数年指導を受けていたニコライ・モロゾフコーチが織田信成選手のコーチをすることが決まり、ライバルの織田信成選手と同じコーチに教わりたくないという理由からモロゾフコーチの指導を辞退。
とはいえ、モロゾフコーチは今シーズンから安藤美姫と村主章枝も教えているので気にする必要もなかったような気もしなくもありません。
高橋大輔は、2008年10月末の練習中に右ひざを負傷してグランプリシリーズ2008/2009・中国大会を欠場。
全日本選手権、世界選手権への出場もあやぶまれている。
フィギュアスケートdays plus(2008ー2009 男子シングル読本)


