
【キム・ヨナ】(金妍児、キム・ユナ、Yu-Na KIM)
海外の試合では「ユナ・キム」とアナウンスされることが多いが、韓国語・ハングル読みだと「キム・ヨナ」が原音により近い。
出身地:韓国、京畿道、軍浦市
身長:163cm
体重:46kg
コーチ:ブライアン・オーサー
振付師:トム・ディクソン, ジェフリー・バトル
最近の成績(2006-2007)
世界フィギュアスケート選手権 3位 186.14点
(SP71.95点はサーシャ・コーエンを上回り歴代世界第1位)
グランプリファイナル 184.20 優勝 2006-2007
エリック・ボンパール杯 184.54 優勝 2006
スケートカナダ 168.48 3位 2006
世界ジュニア選手権 177.54 優勝 2006
キム・ヨナは、言わずと知れた韓国の氷上の舞姫、浅田真央ちゃんの永遠のライバルです。
キム・ヨナは、韓国では「国民の妹」という愛称で呼ばれてるそうです。
韓国の映画女優ムン・グニョンもかつて「国民の妹」と呼ばれてたことがありました。
キム・ヨナは、2007年グランプリファイナル優勝の16才です。
先日の荒川静香の特番を見ていたら、上体そらしイナバウアーのときに150kgの加重が背骨にかかっているのだとか。
キム・ヨナが軽い背骨のヘルニアを起こした原因は競技中のイナバウアーにあるのかもしれませんね?
浅田真央ちゃんと同様に正確で高い3回転ジャンプを得意とするキム・ヨナの練習方法は変わっていて、ジャンプ養成ギプスをつけて韓国で特訓してました。
おまいは巨人の星か?(゚×゚*)プッ
テレビで見た練習風景では腰のあたりにベルトをつけて、ゴムヒモのようなもので上から吊り下げるようにしてジャンプを補助して練習してました。
世界中でもキム・ヨナだけだと思います。
日本人選手でジャンプ養成ギプスを使ってる人はいません。
フィギュアスケート大会では正確なジャンプを披露してるので、キム・ヨナ選手のジャンプ養成ギプスは効果あるのかもしれません。
キム・ヨナは、2007世界フィギュアスケート選手権のショートプログラムでは、驚異の技術要素41.49点を叩き出して、演技の構成30.46点を加えて71.95点でトップ。サーシャ・コーエンの持っていた71.12点を上回り歴代最高得点を獲得しました。
浅田真央の永遠のライバルは健在です。これからもキム・ヨナvs.浅田真央の氷上の熱いドラマが楽しみです。

意外なことに(?)、金妍児と浅田真央は仲良しです。
同い年ということもあり、フィギュアスケートの大会でよく顔を合わせるうちに仲良くなったようです。
ナカヨシ♪(p*゚ー゚)乂(゚ー゚*q)コヨシ♪
2007年11月に行われたフィギュアスケート・グランプリシリーズ2008・中国大会でキム・ヨナはジャンプのミスからSP3位と出遅れて、演技終了直後に口をへの字。その後のフリーでは3回転ルッツの予定が1回転になるミスがあったものの、ほかに目立ったミスはなく演技終了後に舌を出した。貴重な17歳の素顔が見えた一瞬でした。
キム・ヨナの中国大会の成績は、技術点は驚異の65.56点!
演技・構成点は56.80点、SPと合計して180.68点のパーソナルベスト!
なんと2位のキャロライン・ジャンを24点も引き離す堂々の優勝でした。
まさに桁外れの天才“韓国の至宝”キム・ヨナがグランプリファイナルでどんな演技を見せてくれるか今から楽しみです☆彡
そしてGPシリーズ・ロシア大会のフリースケーティング(FS)で金妍児は女子シングル歴代1位の133.70点をマーク!
SP63.50点、FS133.70点、合計197.20点という、あと少しで200点という高い得点でした。
2007年12月に行われたグランプリファイナルで、キム・ヨナが驚異の合計196.83点を叩き出して
優勝!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
キム・ヨナのSPの得点は技術点34.90、演技・構成点29.72、合計64.62点で1位。
FSの得点は技術点72.25、演技・構成点60.96、転倒による-1点の合計132.21点でした。
浅田真央ちゃんと金妍児のライバル同士の戦いは、ほかの選手たちと20点以上差をつけた高みにあって、いわば横綱同士の取組みで格が違います。
キム・ヨナ(金妍兒)は2008年韓国で開催された四大陸選手権を腰痛のため欠場。
キム・ナヨン選手が四大陸選手権の韓国代表選手として脚光を浴びた。
世界フィギュアスケート選手権2008で、浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナの三つ巴の優勝争いが注目されている。
●2008年12月11日追記
キム・ヨナ(金妍兒)は、フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008のアメリカ大会・中国大会で優勝。
韓国で行われるグランプリファイナル2008では、キム・ヨナ(金妍兒)と浅田真央ちゃんの直接対決が注目されている。
キム・ヨナも真央ちゃんもGPシリーズで190点台のスコアを叩き出し、どちらが優勝するか予測ができず、世界中の注目が集まっている。
●2008年12月13日追記
グランプリファイナル2008で、浅田真央ちゃんは世界初1試合中に2度のトリプルアクセルを成功させて188.55点、一方のライバル韓国のキム・ヨナ(金妍兒)は、トリプルルッツが1回転になり、トリプルサルコーでは転倒、合計186.35点で2位でした。
キム・ヨナの地元韓国開催ということで逆に期待が大きすぎて緊張してしまったのかもしれませんね。
●2009年3月29日追記
“韓国の至宝”キム・ヨナ(金妍児)がフィギュアスケート世界選手権で世界公式戦最高得点の207.71点で優勝!
最大のライバルと目された浅田真央ちゃんは188.09点で4位で、なんと表彰台に登れず!
悲願の優勝達成で氷の表彰台の上で大粒の涙を見せるキム・ヨナの姿が印象的でした。
日本勢では復活の安藤美姫が190.38点で3位、2位はカナダのジョアニー・ロシェットの191.29位でした。
1年後のバンクーバー・オリンピックの結果が一体どうなるのか?
これで全く予想がつかなくなりました。



ハーネスといって、
設置してあるリンクは世界中にいくつかあります。
アメリカでも結構ポピュラーです。
突然で失礼しました。
ハーネスと言って、結構いろんなところにあり
アメリカでも良く使われています。