フィギュアスケート四大陸選手権2008が韓国の高陽で開幕、ショートプログラムで高橋大輔が1位になりました。
曲は今シーズンおなじみの白鳥の湖(スワンレイク)ヒップホップバージョンです。
高橋大輔の得点は世界歴代2位の88.57点でした。
とはいっても、フィギュアスケートの競技ではショートで1位をとってもフリーで逆転されるのはよくあることなので油断してはいけません。
2位はアメリカのエバン・ライサチェク選手です。今の高橋大輔の実力でいけば、勝てない相手ではありません。
ただ、リンクの上は何が起こるかわからない世界なので試合が終わるまで気を抜けません。
小塚崇彦は67.48点で7位、中庭健介は55.82点で11位でした。
今シーズンは織田信成選手が休んでるので中庭健介選手にも出場のチャンスが回ってきてますね。
浅田真央のライバル、キム・ヨナは四大陸選手権は腰痛のため欠場しています。
4大陸選手権2008のあと、世界フィギュアスケート選手権も控えてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000003-jij-spo
2008年02月14日
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