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2011年11月26日

フィギュアスケート・GPシリーズ・浅田真央が3季ぶりのGP優勝でファイナル進出、今井遥は6位

浅田真央選手が、ショートプログラムに続きフリースケーティングでもトリプルアクセルを回避する演技構成で優勝しました。

浅田真央・GPシリーズ・ロシア杯

バンクーバー・オリンピック時にトリプルアクセルを3回決めた浅田真央選手が優勝できず、トリプルルッツ+トリプルトーループの連続ジャンプのキム・ヨナ(金 姸兒)選手が優勝したジャッジに世界中が不信感を抱きましたが、浅田真央選手自身がトリプルアクセルを回避して優勝というのも素直に喜べないというか・・・

かつて、荒川静香選手はトリノオリンピック前に現在のフィギュアスケート採点方式の芸術性への配点に異論を口にしたことがあり、得点に結びつかない「レイバック・イナバウアー」をトリノ・オリンピックで披露したという経緯もありました。

真央ちゃんが、GPファイナル出場のためにリスクの大きいトリプルアクセルを回避したのは賢明な判断だったのかもしれませんが、フィギュアスケートの芸術性という点に於いて、どうにも腑に落ちない感じがします。

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posted by axel at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2011年11月22日

フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス杯=村上佳菜子は4位、織田信成は7位

フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス杯で、村上佳菜子選手選手は4位に終わり、惜しくもグランプリファイナル進出を逃しました。

GPシリーズ・フランス杯・村上佳菜子選手

前の日のショートプログラムで4位につけた村上選手は、逆転でのメダルを狙いましたが、冒頭のトリプルルッツが、回転不足の判定を受けてしまいました。
今シーズンは、スケート靴が合わず、ジャンプが不調でしたが、やはりここでもミスが出てしまいました。
表彰台にあと一歩届かず、シリーズの上位6人で争うグランプリファイナル進出を逃してしまいました。
また、男子の織田信成選手【殿】は、シーズン前に怪我をしたひざの痛みで集中力を欠いてしまい、順位は7位。
織田信成選手も、ファイナル進出はなりませんでした。

村上佳菜子と織田信成、GPファイナル進出が期待された両選手がここで消えてしまうのは、日本にとって痛いです。
posted by axel at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2011年10月23日

フィギュアスケート(GP)グランプリシリーズ2011・スケートアメリカ・小塚崇彦・村上大介

フィギュアスケート(GP)グランプリシリーズ2011・スケートアメリカにおいて、小塚崇彦は4回転ジャンプに果敢にチャレンジ。
初回は転倒しても、これから調子を上げてくるのではないでしょうか?

小塚崇彦・スケートアメリカ

今シーズンは韓国のキム・ヨナ選手と日本の安藤美姫選手が休養のため欠場ということで、浅田真央・村上佳菜子の動向が気になります。

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posted by axel at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2010年10月30日

グランプリシリーズ2010

グランプリシリーズ2010がいよいよ名古屋NHK杯で開幕しました。

名古屋といえば、有名選手を数々輩出しているフィギュアスケート本場の地です。

思い出されるのは、数年前の男女共に日本人選手が表彰台を独占したNHK杯です。
世界の強豪がひしめくなか、奇跡のような瞬間でした。

NHK杯2010で転倒する浅田真央

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2010において、高橋大輔は優勝したものの、女子では3位に村上佳菜子が入り、なんと浅田真央は8位という自己最低の成績で、グランプリファイナル出場さえ危ぶまれる状況です。
というか、次のフランス大会で浅田真央が優勝したとしても、果たしてファイナル出場できるのかどうか?

また、驚くのは村主章枝が現役続行してることです。

村主章枝ほどのキャリアがあればプロ転向してもやっていけると思うのですが、なにが彼女を現役にしがみつかせるのか、その動機が謎です。

ところで、荒川静香は劇痩せしてるそうですけど大丈夫でしょうか?
posted by axel at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2009年11月10日

バンクーバー・オリンピックに出場する日本人選手は誰?安藤美姫・浅田真央・金妍児

安藤美姫はフィギュアスケート・グランプリシリーズ・ロシア杯で優勝しましたが、安藤美姫優勝のニュースよりも浅田真央のGPファイナル出場の可能性がほぼゼロになったことのほうが大きくニュースで取り上げられました。
GPファイナルで表彰台に乗った日本人最上位選手は自動的にバンクーバー・オリンピック出場が内定します。
NHK杯でもジャンプのミスが目立った安藤美姫が優勝、GPファイナルの出場権を手にしました。

安藤美姫@NHK杯優勝

しかし、安藤美姫では4回転ジャンプ(4回転サルコー)を成功させない限り、“韓国の至宝”キム・ヨナ(金妍児)に勝てないことは明らかです。
キム・ヨナに勝てる可能性があるのは浅田真央しかいませんが、タチアナ・タラソワコーチのトリプルアクセルう重視する“一点豪華主義”は、現在の総合点で評価する採点方式には時代遅れになっている感があります。

バンクーバー・オリンピックでシングル男女共に3枠を確保する日本ですが、浅田真央と安藤美姫はほぼ出場確定として、3番目の枠は誰が獲るか混迷しています。
候補としては、中野友加里、鈴木明子、村主章枝、武田奈也などがいますが、突出した選手がいません。ほぼ横並びの感が強いです。

前回のトリノ・オリンピック出場を逃し、年齢的にもう後がない中野友加里ですが、緊張の為にNHK杯で沈没。全日本で成績を出すほかにありません。

バンクーバー・オリンピックで誰が表彰台に昇るかも混迷を極めてます。
GPシリーズで浅田真央とカナダのジョアニー・ロシェットが不調。
ロシアのレオノワは上位選手と比較するとまだ点数が足りません。

昨シーズンは1年で身長が8センチも伸びて、ジャンプが決まらず試合で結果を残せなかった二重国籍の長洲未来がバンクーバー・オリンピックで入賞した場合、二重国籍の関係から日本人ノーベル賞が一人減ってしまった轍も踏まえて、日本の法律が改正されて二重国籍を認める方向に動くかもしれません。

キム・ヨナ(金妍児)は、新採点方式に完全対応したプログラムにより、確かに点数は出るのですが、演技として見ると芸術性が低いというか、ロボットが正確に滑っているかのような演技です。
金妍児は、スピード、連続の3回転ジャンプ、音楽に乗るセンス、表情などいくつかの点で他の選手よりも優れており、そのために点数は伸びるのですが、必ずしも観客のスタンディングオベーションには繋がらない、感動を与えられない演技とも言えるような気がします。

posted by axel at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2009年10月29日

GPシリーズ2009・浅田真央、不調の原因は?永遠のライバル=キム・ヨナ(金妍児)

フランス杯・ロシア杯を終えて、GPファイナル出場が絶望的となった浅田真央選手。
不調の理由はいくつかあると思いますが、浅田真央選手の過去の戦績を見ても、シーズン序盤からトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めていた試合は少なく、シーズン後半になってトリプルアクセルが決まってくるスロースターターです。
今シーズンはフランス杯で、浅田真央永遠のライバル“韓国の至宝”キム・ヨナ(金妍児)選手に大差で負けて、精神的なショックもあったと思うし、なんといっても、たった1週間後にフランス杯出場というのは無理があったように思います。
もしこれが日本の試合(NHK杯)であれば浅田真央選手の優勝は確実だったことでしょう。

GPS2009ロシア杯浅田真央

試合の間隔がたった1週間というのは、野球で言えば完投した投手を次の日も初回から登板させるようなもので、移動が多くて練習時間が取れないし、精神的・肉体的疲労もあるし、とてもトリプルアクセルを立て直す時間などありません。
ほかの世界中の選手でも2週間連続でGPシリーズに出場してる選手はほとんどいないはずで、タチアナ・タラソワコーチはなぜこのようなスケジュールにしたのか?母国ロシアに錦を飾りたかったのか?
でも、それならばフランス杯には出場せずに、初戦をロシアにすれば良かったのでは?
荒川静香選手もコーチした経験のあるロシアのタチアナ・タラソワコーチが、いまだに「6点制」の採点方式から抜け切れていない、現在の新採点方式では“一点豪華主義”の芸術性にだけこだわった演技では点数はとれない、といった批判もあることにはありますが、一番の原因はいかに天才の浅田真央選手であっても、たった1週間でトリプルアクセルを立て直すには時間が足りなかった、ということでしょう。
その点、韓国のキム・ヨナ(金妍児)選手はトリプルアクセルのような大技はないものの、新採点方式にマッチした“加点されやすい”演技構成になっています。そのぶん“芸術性”がスカスカという批判もありますが、点数は200点を超えてます。

今シーズンはバンクーバー・オリンピックを控えた大切なシーズンです。
バンクーバー・オリンピックに出場するのは、浅田真央、安藤美姫、村主章枝、中野ゆかりの4名のうちから3名が選抜されると思います。
金メダルを狙えるのは、カナダのジョアニー・ロシェット、韓国のキム・ヨナ(金妍児)、日本の浅田真央の3名だと思います。
シーズン序盤にして追い詰められた浅田真央選手が五輪で勝利するにはトリプルアクセルの成功率を高めるほかにありません。
浅田真央選手は、ジャッジスコアを見ると細かい部分の採点でキム・ヨナ(金妍児)選手に負けています。
オフシーズンに滑り込んできた現在のプログラムを1から変更して高得点を出すのは難しいです。
可能性があるとすれば、過去に良い点を出したプログラムに戻して、ステップの部分のアレンジを変更するとか?
でも、そんな付け刃で世界の強豪に敵うとも思えません。
やはり、浅田真央選手が勝てるかどうかはトリプルアクセルの成功率を高めること、これしかないように思います。
posted by axel at 18:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2009年10月18日

GPシリーズ2009フランス杯、キム・ヨナ(金妍児)圧勝!浅田真央2位・中野友加里3位

カナダのバンクーバーオリンピックを控えて注目のフィギュアスケートグランプリシリーズ2009(GPシリーズ2009)初戦のフランス杯では、浅田真央選手がSP3位と出遅れて、“韓国の至宝”キム・ヨナ(金妍児)選手が歴代最高点となる210.03点で優勝しました(*^ー゚)b グッジョブ!!

GPシリーズ2009・フランス杯、キム・ヨナ(金妍児)、浅田真央、中野友加里表彰台

とはいうものの、昨年のGPシリーズでも最初は浅田真央選手が出遅れて、逆にキム・ヨナ選手は試合のブランクが空いて感を取り戻せなかったのか、グランプリファイナル2008では浅田真央選手がキム・ヨナ選手に逆転優勝しています。中野友加里選手はフランス杯3位につけました。
浅田真央選手がシーズン最初の立ち上がりがスロースターターなのは毎年のことなので、特に心配材料にはあたらないと思います。
あとは、今季のショート・フリーのプログラムをどこまで身体に覚えこませられるかが、浅田真央選手の今後のライバル対決の勝敗の行方を担うと思います。
posted by axel at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2009年10月16日

いよいよフィギュアスケートGPシリーズ2009開幕!!高橋大輔・織田信成・浅田真央・キム・ヨナ

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ2009・第1戦:エリック・ポンパール杯は、奇跡のメンバーというか、そのままバンクーバーオリンピックの優勝争いを見ているかのような豪華なメンバー揃いです!!

浅田真央GPシリーズ2009

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦:エリック・ポンパール杯

日程 2009年10月15日〜18日
開催地 凱旋門やエッフェル塔で有名なパリ(フランス)
主な出場選手
<男子> 織田信成  ブライアン・ジュベール トマス・ベルネル
<女子> 浅田真央  金妍兒(キム・ヨナ) 中野友加里

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posted by axel at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2008年12月14日

グランプリファイナル2008・浅田真央ちゃんがキム・ヨナ(金妍児)に逆転優勝!

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008を締めくくるグランプリファイナル2008は、浅田真央ちゃんがキム・ヨナ(金妍児)に見事な逆転優勝で3年ぶりのグランプリファイナル優勝となりました。
これで、グランプリファイナル優勝は真央ちゃん2回、金妍児2回のタイになりました。

キム・ヨナ(金妍児)

実際のところ、単純に試合に臨む練習時間という意味では、第3戦の中国大会から時間のあったキム・ヨナのほうが練習時間を多く取れるので有利かと思いましたが、地元韓国での試合ということもあり緊張した面も影響したようです。
また、グランプリファイナル2008まで中国大会から時間があいたことで試合の感覚を取り戻せなかった可能性もあります。

ジョアニー・ロシェット
フリーもショートに引き続きジャンプが決まらず。精彩を欠いた演技内容でした。
カナダ大会、フランス大会の優勝は何だったのか?
フランス大会では180.73点のロシェットが166.36点、アジアの時差とか食事とか合わなかったのでしょうか?

安藤美姫
今回のグランプリファイナル2008で、個人的にあまりにも謎が多かったのが安藤美姫の演技です。
まず、なぜグランプリファイナルで新プログラム披露なのか?という点。
中国大会では安藤美姫は170.88点を出してるので、このプログラムの完成度を高めていけば表彰台を狙えたのではないでしょうか?
急いで仕上げた感じで、まだ完成度の低いプログラム構成に思えました。
また、4回転サルコウに関しては前のプログラムにも入っていたので、プログラム構成を新しくする必然性が感じられません。
そして、演技終了後の笑顔と自分への拍手、安藤美姫自身の中では満足感のある演技だったようですが、4回転サルコウに挑戦して3回転判定でしたが、なぜ拍手なのか・・・。
4回転サルコウに挑戦した自分への拍手だったのか。
ニコライ・モロゾフコーチも、なぜ表彰台を狙えないファイナルでのプログラム変更を許したのか?
色々と謎の多い演技でした。

カロリーナ・コストナー
3回転フリップ+2トゥループの連続ジャンプは成功したものの、その後の3回転ループで転倒。
ジャンプがパンクしたり、全体にいまひとつな演技でした。

中野友加里
トリプルアクセルと3連続ジャンプで回転不足の判定をされたことから点数が伸びず。今後の課題ですね。
全日本選手権、世界選手権までに課題克服にチャレンジして欲しいと思います。
おそらく全日本では村主章枝、鈴木明子がライバルになってくると思います。

浅田真央
NHK杯では回転不足の判定だったトリプルアクセルが2回とも成功。
世界初というか、3年前にグランプリファイナルで真央ちゃんが優勝した時も3Aを2回跳んでたような記憶があるのは気のせい?
※3年前に浅田真央ちゃんがトリプルアクセルを試合中に2回跳んだのは全日本選手権でした。全日本選手権は世界大会ではないのでISU認定されていません。
ショート2位で追いかける立場で、あまりプレッシャーを感じることもなく伸び伸びと演技できたのではないかと思います。
3回転サルコウは軽々と成功。これまで真央ちゃんが3回転サルコウをプログラム構成から外していた理由は、サルコウは比較的簡単な技でスコアが低かったので跳んでいなかったのです。ただ、次のルール改正で6種類全てのジャンプを跳ぶとボーナス点がもらえるそうなので、そのために3回転サルコウを演技に取り入れることにしたようです。

キム・ヨナ
4回転サルコウもトリプルアクセルもないキム・ヨナとしては3回転+3回転の連続ジャンプを決めるなどの確実にスコアを稼ぐ演技が求められるわけですが、地元韓国開催のGPファイナルということで緊張とプレッシャーが凄かったらしく、3回転ルッツがパンクして1回転になり、トリプルサルコウでは転倒。浅田真央ちゃんの188.55点にはわずかに及ばず、186.35点で演技を終えた。

グランプリファイナル2008

グランプリファイナル2008・男女シングル試合結果

【女子シングル】エントリー/結果
順位 名 前 国 名 SP(順位) FS(順位) 合計
1 浅田真央 JPN 65.38(2) 123.17(1) 188.55
2 キム・ヨナ KOR 65.94(1) 120.41(2) 186.35
3 カロリーナ・コストナー ITA 55.88(4) 112.13(4) 168.01
4 ジョアニー・ロシェット CAN 50.48(6) 115.88(3) 166.36
5 中野友加里 JPN 62.08(3) 99.85(6) 161.93
6 安藤美姫 JPN 55.44(5) 102.81(5) 158.25

【男子シングル】エントリー/結果
順位 名 前 国 名 SP(順位) FS(順位) 合計
1 ジェレミー・アボット USA 78.26(2) 159.46(1) 237.72
2 小塚崇彦 JPN 83.90(1) 140.73(3) 224.63
3 ジョニー・ウィアー USA 72.50(4) 143.00(2) 215.50
4 トマシュ・ベルネル CZE 69.34(5) 137.31(4) 206.65
5 パトリック・チャン CAN 68.00(6) 137.16(5) 205.16
棄権 ブライアン・ジュベール FRA 74.55(3) − −
posted by axel at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2008年12月12日

もうすぐグランプリファイナル2008!浅田真央vsキム・ヨナ(金妍児)直接対決!

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008を締めくくるグランプリファイナル2008がいよいよ開幕です!
浅田真央ちゃんも韓国入り、かつてないほどの大勢の報道陣に囲まれてカメラでバシバシ撮影されてました。
浅田真央ちゃんは韓国入りして40分後にはスケートリンクで練習を開始。
韓国は日本と時差がないんでしたっけ?
今シーズン初の浅田真央ちゃんとキム・ヨナ(金妍児)の直接対決が全世界の注目を集めてます。
真央ちゃんはNHK杯で191.13点、キム・ヨナ(金妍児)は中国大会で191.75点と、共に190点台をマーク。
真央ちゃんキム・ヨナ(金妍児)のどちらがグランプリファイナル2008で優勝するか誰も予想がつかない状況です。
ほかに日本人選手では、安藤美姫中野友加里グランプリファイナル2008に出場します。
日本人選手の表彰台独占も、もしかしたらあるかもしれません。
男子では小塚崇彦グランプリファイナル2008に出場します。
本来であればグランプリファイナル2008に出場できる実力者なのですが、織田信成高橋大輔は惜しかったです。
posted by axel at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2008年11月30日

フィギュアGPシリーズNHK杯の結果発表・浅田真央・鈴木明子・中野友加里・織田信成

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008・日本開催のNHK杯は、女子シングルは、浅田真央・鈴木明子・中野友加里が表彰台を独占。
男子シングルは織田信成が優勝、日本大好きな“銀盤の王子様”ジョニー・ウイアーが2位につけました。
無良崇人選手は最初に失敗したトリプルアクセルをほかのジャンプを変更してトリプルアクセルを跳ぶなど果敢に健闘しましたが、惜しくも5位でした。

韓国で行われるグランプリファイナル2008では、いよいよ浅田真央ちゃんとキム・ヨナ(金妍児)の直接対決が見られます。
今から楽しみでワクワクします。

フィギュアスケート・グランプリシリーズNHK杯

女子シングル 結果
順位 選手名 国 SP Free Total
1位 浅田真央 JPN 64.64 126.49 191.13
2位 鈴木明子 JPN 55.56 112.08 167.64
3位 中野友加里 JPN 54.82 112.05 166.87
4位 アシュリー・ワグナー USA 61.52 99.58 161.10
5位 ラウラ・レピスト FIN 59.14 99.71 158.85
6位 カトリーナ・ハッカー USA 53.80 85.66 139.46
7位 シンシア・ファヌフ CAN 53.48 85.42 138.90
8位 長洲未来 USA 50.14 74.08 124.22
9位 キム・ナヨン KOR 47.92 71.85 119.77
10位 アネッテ・ディルト GER 37.62 77.95 115.57
11位 アナスターシャ・ギマゼディノワ UZB 42.84 72.26 115.10
12位 カタリーナ・ゲルボルト RUS 42.42 71.53 113.95

男子シングル 結果
順位 選手名 国 SP Free Total
1位 織田信成 JPN 81.63 154.55 236.18
2位 ジョニー・ウィアー USA 78.15 146.27 224.42
3位 ヤニック・ポンセロ FRA 74.39 142.85 217.24
4位 ケビン・レイノルズ CAN 67.51 132.23 199.74
5位 無良崇人 JPN 69.70 128.37 198.07
6位 スティーブン・キャリエール USA 68.99 123.31 192.30
7位 エイドリアン・シュルタイス SWE 66.31 111.44 177.75
8位 南里康晴 JPN 63.87 103.86 167.73
9位 アンドレイ・ルータイ RUS 56.34 110.02 166.36
10位 ペーター・リーベルス GER 58.27 107.63 165.90
11位 アントン・コバレフスキー UKR 58.84 99.10 157.94
12位 ジャマル・オスマン SUI 55.94 101.96 157.90

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000029-sanspo-spo
posted by axel at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ

グランプリファイナル2008優勝決定戦の行方は?浅田真央、キム・ヨナ(金妍児)

グランプリファイナル2008出場者は、浅田真央、キム・ヨナ(金妍児)、安藤美姫、中野友加里、ジョアニー・ロシェット、カロリーナ・コストナーの6名に決まりました。

浅田真央ちゃんはNHK杯で今シーズンベストの191.13点を出して優勝しました。

ライバルのキム・ヨナの過去の戦績は、中国大会191.75点、アメリカ大会172.53点でした。

一見すると、浅田真央ちゃん、金妍児ともに191点台で遜色ないように見えますが、金妍児は中国大会後にグランプリファイナルに照準を合わせて課題克服のための練習を積んできています。

一方の浅田真央ちゃんはNHK杯後、GPファイナルの韓国戦まで練習の時間があまりありません。

しかも、韓国と言えばキム・ヨナ(金妍児)の母国。
キム・ヨナにとってはホーム、浅田真央ちゃんにとってはアウエーです。
ただ、キム・ヨナが試合に出られなかった韓国の大会の時に真央ちゃん人気が韓国国内で盛り上がったこともあり、100%完全なアウエーとまでは言えない部分もあります。

母国開催という意味ではキム・ヨナの方が有利ですが、演技の基礎点レベルで言うと浅田真央ちゃんの方が高度な技を組み合わせていて点数が高いので、真央ちゃんがタラソワのプログラムをどこまでこなせるかが勝負のポイントだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000029-sanspo-spo
posted by axel at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ

グランプリファイナル2008に日本人選手3名が出場!浅田真央・安藤美姫・中野友加里

グランプリファイナル2008に日本人選手3名の出場が決まりました。おめでとうございます。

浅田真央

NHK杯で、鈴木明子さんが2位、中野友加里が3位で、残すところラウラ・レピスト、アシュリー・ワグナー、浅田真央の3名という時はどうなることかと冷や汗ものでしたが、中野友加里もファイナル出場できて良かったです。
もしもレピストが3位かワグナーが2位か3位だった場合は村主章枝がGPファイナル出場でした。
村主章枝はロシア大会の時にレイチェル・フラットにあとわずかの4.02差で勝てず3位、レイチェル・フラットが2位で、あの時後半のジャンプが決まっていれば村主章枝がロシア大会2位でGPファイナル出場できたのですが惜しかったです。

グランプリファイナル2008出場選手(女子)

               GPポイント   総得点

(1)金妍児(韓国)     15+15=30☆385.20

(2)ロシェット(カナダ)  15+15=30☆369.62

(3)浅田真央        13+15=28☆358.72

(4)コストナー(イタリア)  9+15=24☆323.48

(5)中野友加里       13+11=24☆339.40

(6)安藤美姫        11+13=24☆339.30

………………………………………………………

(7)村主章枝        13+11=24 325.90
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2008年11月29日

NHK杯・浅田真央ちゃん優勝おめでとう!鈴木明子・中野友加里

グランプリファイナル2008に向けて、浅田真央ちゃんがグランプリシリーズ2008NHK杯を191.13点で優勝!
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

鈴木明子さんが2位、中野友加里選手が3位、中野友加里選手もファイナル出場を決めました。

レピストとワグナーを残して、中野友加里選手2位の時はどうなることかとハラハラしましたが、結果は日本人選手が表彰台を独占!

191.13点という点数であれば、韓国で行われるグランプリファイナル2008で浅田真央ちゃんとキム・ヨナの優勝対決でどちらが勝つかわからなくなってきました。
グランプリファイナル2008が楽しみです。
posted by axel at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | グランプリシリーズ
2008年11月28日

今夜7:30からNHK杯!浅田真央・中野友加里・織田信成

フィギュアスケート・グランプリシリーズ2008/2009・NHK杯が、いよいよ今夜7:30から始まります。

なんといっても注目は浅田真央選手のトリプルアクセル+ダブルトゥループの連続ジャンプです。
これはまだ世界中の誰も成功していない難易度Aの大技です。

浅田真央ちゃん自身、「自分の中にプレッシャーがある。ミスしたらいけないとインプットされている」と話してます。
最初にグランプリファイナルを制した2005年にはプレッシャーを感じず、伸び伸びとジャンプしていた真央ちゃんでしたが、2008年の現在は周囲の期待がプレッシャーとなっているようです。

今回のフィギュアGP日本大会は、海外の強い選手が出場していないため、浅田真央・中野友加里の12フィニッシュで、安藤美姫がグランプリファイナル6人目、村主章枝は惜しくも7位ではないかと予想されます。

前回のロシア大会でレイチェル・フラットが166.06点、村主章枝が162.04点で、あとわずかの差で2位を逃しましたが、ロシア大会で2位を獲っていれば、村主章枝がグランプリファイナル出場してました。
後半のジャンプがあと少し決まっていれば、村主章枝が2位だったのですが、今シーズンの村主章枝は3大会とも160点台が続いてるので実力だったのかもしれません。後半のジャンプを成功させるという課題の克服が全日本選手権までに求められると思います。

なぜか織田信成選手はNHK杯のみの出場です。
本来であればグランプリファイナルに出場可能な実力を持った選手だけに、ほかの大会にも出場して欲しかったと思います。
高橋大輔選手も今シーズンは足の怪我で欠場ということで、もし高橋大輔・織田信成がグランプリシリーズに出場していれば、小塚崇彦と合わせて日本男子3名がグランプリファイナルに出場できた可能性もあります。

個人的に楽しみなのは鈴木明子さんの演技です。
摂食障害を乗り越えてリンクに戻ってきた鈴木明子さんの演技は、リンクに立てる嬉しさが見る側に伝わってきて感動を覚えます。

2008NHK杯フィギュア「女子シングル・ショートプログラム」

▽今大会で最も注目される女子シングル。世界女王の浅田真央と中野友加里がGPファイナル進出をかけて出場。ショートプログラムで日本勢上独占なるか!

出演
【解説】荒川静香,【アナウンサー】刈屋富士雄

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000042-spn-spo
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